文化と芸術を通じて、日本と世界をつなぐ
私たちは、日本の美意識、思想、伝統を現代の文脈で再解釈し、アート、文化体験、クリエイティブプロジェクトへと展開しています。日本文化の本質を深く理解し、自らの表現や事業に活かしたいと考える企業・個人の皆様と協働しています。
三上 尚子 (Naoko Mikami)
東京を拠点に活動する書家、文筆家、文化コンサルタント。歌人であり書家でもあった祖母のもとで育ち、幼い頃から日本の伝統的な美意識や古典文学に親しんできました。
大学での長年にわたる勤務を通じて、国際的な教育・文化交流の現場に携わり、その後、海外での生活を経験。異なる文化の間に身を置くことで、日本の美意識や精神性を、現代の言葉で世界に伝えることの意義を深く実感するようになりました。
現在は、書、執筆、文化コンサルティングを軸に、タイムレスな日本の感性を現代のグローバルな文脈へとひらき、発信しています。
バティスト・タヴェルニエ (Baptiste Tavernier)
25年にわたる国際的なキャリアを持つ、多分野で活躍するアーティスト、キュレーター、作曲家、そして武道家。フランス出身。
パリ大学でデジタルアートの修士号を取得後、サザビーズ・インスティチュート・オブ・アートでキュレーションを学びました。AIとアートの交差をテーマに博士課程で研究を進める中、2006年に日本へ移住。以来、作品やキュレーションを手がけた展覧会は、世界各地の主要な美術館や著名なアートフェアで紹介されています。
伝統への深い敬意と、絶え間ない革新への探究心。その両方を軸とする創作姿勢は、長年にわたる武道の実践にも通じています。この独自の歩みは、国際武道大学での特別講義やNHKでの紹介など、多方面から高い評価を受けています。